野生鳥獣被害データベース 全1,747市区町村・令和7年度(農作物の被害)

タイワンリスによる農作物被害(全国)

農林水産省が公表しているタイワンリス(獣類)による農作物の被害です。 平成11年度から令和7年度までの27年度の推移と、 令和7年度の作物10区分ごとの内訳を出しています。

タイワンリスは、原典の全国表(別添1)では「その他獣類」にまとめられています。 原典の注記に「4.「その他鳥類」にはキジ及びサギ、「その他獣類」にはモグラ、マングース、タイワンリス及びキョンを含む。」とあります。 そのためタイワンリス単独の「対前年度」は公表されていません。 下の推移と作物別の内訳は、タイワンリスを個別に区分している別の表(参考4・参考1)から取ったものです。

27年度の推移(原典・参考4)

タイワンリスによる被害面積の推移(平成11年度〜令和7年度)
0 0.1 0.1 0 H11H16H21H26R1R6R7

縦軸の単位は千ha。原典が「-」と記載している1年度は点を打たず線を切っています(0として扱っていません)。図に出した数は下の表にもあります。

タイワンリスによる被害量の推移(平成11年度〜令和7年度)
0 0.1 0.1 0 H11H16H21H26R1R6R7

縦軸の単位は千t。原典が「-」と記載している1年度は点を打たず線を切っています(0として扱っていません)。図に出した数は下の表にもあります。

タイワンリスによる被害金額の推移(平成11年度〜令和7年度)
0 7 14 3 H11H16H21H26R1R6R7

縦軸の単位は百万円。原典が「-」と記載している1年度は点を打たず線を切っています(0として扱っていません)。図に出した数は下の表にもあります。

タイワンリスによる被害の推移。原典(参考4)の値そのままです。単位は被害面積 千ha・被害量 千t・被害金額 百万円
年度被害面積被害量被害金額
平成11年度---
平成12年度0*0*0*
平成13年度0*0*2
平成14年度0*0*1
平成15年度0*0*1
平成16年度0*0*0*
平成17年度0.10*2
平成18年度0*0*14
平成19年度0*0*6
平成20年度0*0*6
平成21年度0*0.18
平成22年度0*0*6
平成23年度0*0*9
平成24年度0*0*7
平成25年度0*0*4
平成26年度0*0*6
平成27年度0*0.112
平成28年度0*0*4
平成29年度0*0*2
平成30年度0*0*2
令和元年度0*0*12
令和2年度0*0*3
令和3年度0*0*3
令和4年度0*0*1
令和5年度0*0*5
令和6年度0*0*1
令和7年度0*0*3

原典の注記に「3.「0.0」は単位に満たないもの」とあります(推移の表では「0.0」と書かれています)。

令和7年度の作物別の内訳(原典・参考1)

タイワンリスによる作物別の被害(令和7年度)。単位は被害面積 ha・被害量 t・被害金額 万円。「合計」の行は原典が公表している値です
区分イネムギ類マメ類雑穀果樹飼料作物野菜いも類工芸作物その他合計
被害面積(ha)0*0*0*0*10*0*0*0*0*1
被害量(t)0*0*0*0*110*100*0*0*21
被害金額(万円)0*0*0*0*1920*1170*0*0*308

この表の「0*」は原典の記載が 0 の欄です。原典の注記に「3.「0」は単位に満たないもの。」とあります。被害が無かったという意味ではありません。また、この表の「-」は原典の記載が「-」の欄です。原典の凡例に「-」の説明が無いため、当サイトでも「-」のまま出しています(0 とも「報告なし」とも読み替えていません)。

タイワンリスの市区町村別の数字は公表されていません。 市区町村別の表(参考3)に列があるのはシカ・イノシシ・サル・クマの4種類と、鳥獣計・鳥類・獣類だけです。 獣類の分は獣類の列にまとめて入っています。

ほかの鳥獣種類

出典:「野生鳥獣による農作物被害状況(令和7年度)」(参考1)・「野生鳥獣による農作物被害状況の推移」(参考4)(農林水産省)(https://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/hogai_zyoukyou/index.html)(2026年10月22日に利用)
上記を加工して作成(公開データアーカイブ)/原典の公表ページの更新日:2026-10-16